2026年9月27日日曜日

秋色吐息 

秋色吐息・・・淋しそうなチングルマ 風に揺れています 紅葉はチングルマが一番良かった

秋を探しに・・・

秋は稜線から下って行く・・・秋を先取りに探しに、中央アルプスへ行ってみました。今年の紅葉は良いのかなぁ・・・期待しながら千畳敷へ・・・え~っ・・・ガッカリ・・・遠見からは、そこそこ秋色かなぁ て近づいてみると・・・緑色の葉っぱが、黒く枯れている・・・我家のナナカマドの立ち枯れと同様です・・・今夏の猛暑と雨不足でしょうねぇ・・・。折角登ったので、秋を感じる、紅葉を探しながら千畳敷~乗越浄土~濃ヶ池~木曽駒ヶ岳~中岳~宝剣岳と天狗岩~極楽平~千畳敷へと5時間ほどで踏破してきました。
一番良かった秋色はチングルマでした。「もうすぐ雪、辛い冬がやって来ます。春、雪解け頃にまたお会いしましょう・・・」淋しそうに秋の風に、さらさらと囁くように、揺れていました。当て外れな、今年の中央アルプスだったが、でも山旅は最高!終生現役山男! 
(2026.9.24 中央アルプスの三歩)

千畳敷・剣ヶ池と宝剣岳とチングルマ 

黄色に成る前にくすんだ橙色だなぁ・・・

コバイケイソウの墓場かな アフター姿

NHK信州撮るしんの掲載された、7/14の同じ場所のコバイケイソウ ビフオー姿

7/14のチングルマ・・・2ヶ月前には満面の微笑みで出迎えてくれました

遠見ではいいかなぁ て思うが鈍い秋色です

斜面一面に真っ赤に染まるウラシマツツジなのに・・・半分枯れている・・・とほほ

中岳直下の沢

天空の池・濃ヶ池 遠くのピラミッドのような宝剣岳 最高の紅葉の年は錦繍最高です

宝剣岳と天狗岩

2026年9月20日日曜日

秋の予感・豊穣の伊那谷

秋色の稲穂と白色の蕎麦とのパッチワーク 中央アルプスも微笑んでいます

秋の予感、実りの伊那谷です・・・

ぐずついた天気も、今朝は快晴で、青空に秋を予感させる爽やかな雲が渡って行きます。中央アルプス(空木岳、赤梛岳、南駒ヶ岳、仙涯嶺)の峰峰も、微笑んで見守ってくれています。
そろそろ稲刈りの時期です。晴れ間を見定めながら一気に稲刈りですね・・・。シルバーウィークの連休や、アジア大会の事など、何処吹く風・・・農家の方達には大わらわ!猛暑の影響かも知れないが、稲刈りも例年より少し早めで、収穫量も例年よりも少ないんじゃないかなぁ て言ってました。全農概算金も昨年よりの半額で、昨年が高過ぎたんだよねぇ・・・。近くの農家の方に、堀立の落花生をドッサリ頂きました。早速塩茹ででビールで頂きました・・・美味しかった~!・・・ほほほ。
(2026.9.17 秋の雲に乗って・・・空歩粋人)

蕎麦の花も満開に・・・花が散って実が真っ黒に成ると新蕎麦の収穫です

蕎麦の花

落花生の畑 朝晩の散歩途中の畑です

堀立の落花生 土を洗って濃度3%の塩茹でで早速頂く 美味しい~ ほっこりもっちり

2026年9月16日水曜日

白い虹 虹に願いを・・・

白い虹 現われる!

深い霧の中、早朝の散歩・・・

6時前、視界15,6mの深い霧の中、散歩に出掛ける。霧が風に流され、少しずつ少しずつ薄くなって行く・・・ひょっとしたら、現れるかも知れない・・・幸せを呼ぶ白い虹・・・。期待しながら、散歩しながら振り返ると・・・お~ぉ!現れた~!一年に数回しか見る事が出来ない貴重なレアな白い虹・・・皆に幸せをお裾分け・・・素晴らしい人生を!・・・。
七色の虹には、通り雨の時や、ダムの放流の時や、散水のスプリンクラーなど、頻繁に見られるが、白い虹は、なかなか見ることが出来ない。微妙な気象条件が重ならないと現れない。たかが虹・・・とは言うものの、突然現れると、辛いことや、沈みがちな心の人でさえも、全ての人が、一様に天を仰ぎ ”わぁ~虹だ~!”・・・ふ~っと感嘆の吐息・・・そして訪れるかも知れない幸せを夢見る。そんな虹「大丈夫だよ、明日は明日の風が吹くよ」て 言ってくれるみたいだが、ただ微笑んで、そっと見守っていてくれるだけです。そして、役目を終えると、説教話や見返りを求めることもなく、何事も無かったかのように、す~っと消えてゆく・・たかが虹、されど虹・・そんな虹のような人になりたい。
(2026.9.13 虹に願いを・・・二時にビールを、三時にビールを、四時にもビールを・・・酔いどれ天使)

早朝には白い虹 通り雨の午後4時頃にはダブルレインボー! 虹に願いを・・・

豊穣の伊那谷 秋色の稲穂と白色の蕎麦花のパッチワーク

秋蕎麦すくすく 美味しい新蕎麦を期待します

サンふじ 甘くな~れ

素敵なピンク色のツルボ 雑草だけど・・・

2026年9月11日金曜日

山河悠久 豊穣の伊那谷

 

 陣馬形山山頂からの秋色の伊那谷と中央アルプス大観 10日、NHK信州「イブニング信州撮るしん」で放映

朝の散歩後、朝飯前の一仕事・・・

ちらほらと稲刈りが始まってきた・・・我家の前に鎮座している陣馬形山(1445m)山頂からの秋色豊穣の伊那谷を見たくなり、6:00頃、朝飯前に車で山頂にGO! 薄い雲海になっていて最高だね~!2~30分程写真撮ったり、移り行く大自然の素晴らしさを実感・・・この伊那谷の大自然を見、五感を覚醒するために16年前、此処に移住したと言っても過言で無い。山頂に設置されている望遠鏡を使い、我家を確認してきました。薄い霧が流れてきて、ブロッケン現象を見せてもらえました・・・天孫降臨・・・神になった気分。
朝食の7:30分までに帰らないと、”鬼妻のヤバイ”に朝食没収されるので、慌てて帰りました。  
(2026.9.5 神童と呼ばれたが 今じゃ手足が震える 振動 伊那谷の六代目圓樂)


伊那谷の北側方面 遠くに岡谷塩嶺峠、雲海で見えないが、快晴だと霧ヶ峰、美ヶ原が見えるよ

雲海と中央アルプス大観

天孫降臨 神になった圓楽 ブロッケン現象現れる

幸せのダブルレインボー ブロッケン現象と虹は同じ仲間の大気光学現象

秋色吐息・・・吾亦紅がさらさらと揺れる
マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけにつきにくい さらさら揺れる吾亦紅 ふとあなたの吐息のようで
鼻歌まじりで散歩していると 徘徊老人そうろう・・・とほほ

2026年9月2日水曜日

西沢渓谷 七ツ釜五段の滝

西沢渓谷 最高の見せ場七ツ釜五段の滝 駐車場から、およそ3時間

渓谷が素晴らしく、美しく青緑の清流・・・

山梨市三富最奥地にあり、埼玉、長野、山梨の県境に鎮座している甲武信ヶ岳、標高2475mと低いが、味のある山です。その雪解けを集めて太古から長年を掛けて西沢渓谷を創った。七ツ釜五段の滝は駐車場から3~4時間で、復路はかつて使ったトロッコの軌道を使うと、緩やかな下りで、鼻歌まじりで駐車場まで1時間半ほどで帰着できました。今回は一泊の車中泊として、みとみ笛吹きの湯で源泉掛け流しの露天風呂に浸かり、道の駅みとみで車中泊しました。

甲武信ヶ岳の雪解け水を集める笛吹川の源流

水量も多く、青緑の清流 色々の滝と滝壺が次々と出てくる

二時間ほど歩いたが「これ以上と歩けない」て滝見場で鬼妻は引き返す

カエル岩だって・・・
滝見場から七ツ釜五段の滝へは1時間半ほどでした。さすが見せ場七ツ釜五段の滝・・・滝壺が良いねぇ!・・・泳ぎたいなぁ。
来た道を引き返しても良いが、標高差100mほどある急坂路を上り、かつてトロッコで木材を運んだトロッコ列車の軌道を下山路に使いました。トロッコの為に開拓した軌道なので緩く段差もなく、スムーズで鼻歌まじりで1時間半ほどで駐車場に帰着・・・引き帰った鬼妻は道の駅でデザートと桃をほおばっていました。一泊二日の車中泊 充実した車中泊でした。全走行距離610kmでした。小淵沢で八ヶ岳の山麓の名古屋弁夫婦へ、山梨のお土産を持って寄って帰ろうと思ったが、不在みたいで、TEL繋がらない・・・仕方ないので、持ち帰り食べちゃいました。桃、葡萄、ホウトウ・・・美味しかった・・・ほほほ。
(2026.8.19~20 日本縦断ぶらり車こころ旅 人生下り坂最高! 伊那谷のひのくるま)

かつてこんな感じで人が乗って、ブレーキをかけながら運搬したみたいですね

源泉掛け流しの露天風呂 笛吹きの湯

源泉掛け流しの露天風呂

道の駅みとみ ここで車中泊

さすがフルーツ王国山梨・・・全部葡萄畑!

韮崎から小淵沢へ寄り道 小淵沢の国指定住宅 前沢家に立ち寄る 地区の大庄屋です

江戸時代中期の建物です

2026年8月28日金曜日

不易の滝&百間滝

御嶽山4合目にある、不易の滝

太古から姿を変えず、霊峰の水を染みだす不易の滝・・・

木曾町三岳、御嶽山4合目にある不易の滝・・・太古から姿を変えない滝 が名前の由来です。滝の本来の姿と趣の違い、岸壁から染み出た御嶽山の雪解けをしたたり落ち、素晴らしい滝です。これはこれで素敵です。冬になると、染み出た滝が凍り、氷柱群になるのかなぁ・・・この近くには有名な白川氷柱群が有って、よく見に行きます。油木美林駐車場から500mほどで、歩きやすい遊歩道が整備されていて、お勧めです。そこから上、6合目に有る、百間滝が気に掛かって、次の週に行ってみました。6合目の駐車場から1時間ほどかな と思って出掛けたが、展望台から見る程度で、調べ不足で、そこから、滝壺辺りには2時間・・・往復6時間程かかる・・・次回にリベンジすることにし、展望台から4、500mの対岸にある百間滝を撮って帰ってきました。
(2026.8.17そして8.25 今日は滝巡り 中央アルプスの三歩) 

雪解け水が岸壁から滴り落ちます

なかなか素敵な滝です

油木美林駐車場から500mほどです 6合目百間滝へは急登2~3時間

不易の滝の近くの、こもれびの滝

25日、6合目に有る駐車場から1時間、対岸の展望台からの百間滝 ここから滝壺までは2時間ほどです

2026年8月25日火曜日

貴重な二重の日暈

5:45分 うっすらと二重の日暈 解りますかなぁ・・・

朝、5:30分 散歩途中・・・

陣馬形山から朝の日の出・・・雲が有って虹のように日暈が出現!・・・よく見るとその外郭にうっすらと外側日暈が・・・ダブルレインボーは時々見掛けるが、二重の日暈はレアな日暈です。太陽中心の水平に、左右に色が良く強く見える光は、大気光学現象の幻日です。仲間には環水平アーク、環天頂アークなどが有ります。日暈が現れると天気は下り坂と言われています。・・・空を向いて歩こう 涙がこぼれないように・・・  
(2026.8.14 観天望気 時々気象予報士もどき 伊那谷の六代目圓楽)

太陽中心に左右に水平に現れる幻日
  
6:00分 西側の中央アルプスは爽やかな朝です

2026年8月24日月曜日

レンゲショウマ咲く古刹

レンゲショウマ咲く

駒ヶ根、古刹光前寺では、華麗なレンゲショウマが咲き始めました・・・

例年、盛夏お盆頃に咲くレンゲショウマ・・・大樹の境内の中でひっそりと涼しげに・・・でも華麗に俯きながら咲いていました。(2026.8.13 伊那谷の六代目圓樂)
 
美しい~!

来年も見に来てください て言っている見たいです