2025年12月29日月曜日

霜柱15cm!

前日、霙交じりの冷たい雨・・・水分がたっぷりの大地はご覧の通りの立派な霜柱!

氷点下5度の寒い朝・・・

6:45分 日課の朝の散歩・・・でも風がなく体感的には穏やかな朝です。前日霙交じりの雨だったので、タップリ水分を染みこんだ大地は、氷点下5度で立派な霜柱の成長になった。15cm!圧巻な、映画のミクロの決死隊もどき・・・。快晴の朝、中央アルプスも素晴らしい朝焼きです。午後から近所から松と青竹を調達して門松を作りました。手作りのリースで正月、大晦日、迎春の準備万端・・・。あっという間に一年が暮れていった今年・・・
(2025.12.27 伊那谷の六代目圓樂) 

中央アルプスの美しい朝焼けです

美しい!でも寒い!

春雨のような霜柱

松、竹、南天 手作りの門松

”鬼妻のヤバイ”手作りのリースで迎春の準備万端・・・

2025年12月25日木曜日

厳冬の宝剣岳と天狗岩

宝剣岳と天狗岩 エビのシッポが溶けて凍って・・・

本日限定の快晴の天気予報・・・

行きがけの駄賃 駒ヶ池で立ち寄り中央アルプスを撮影
明日は悪天で雪じゃなく、北の北海道までも雨予報・・・じゃ 足慣らしがてら今日中に登ろうぜ て事でロープウエイで千畳敷へ・・・。例年の半分以下の積雪で、神社や鳥居も全部出てる・・・11月前の初冬の感じです。カールの中も積雪も少なく、雪崩の心配も皆無で状態・・・。伊那前岳から中岳、木曽駒ヶ岳を一回り・・・でも、午後から稜線は風が強くなり、風に身体をもっていかれそうに・・・14時頃には、這々の体で下山・・・。でも冬山は良いねぇ~! 16:00時頃帰宅・・その後 ずっと祝杯・・・ふふふ。
(2025.12.23 中央アルプスの三歩)
看板も顔を出しブッシュも出ている

オットセイ岩 雲が出てきた

伊名前岳と南アルプス遠望

中央アルプス大観 宝剣岳 右は三ノ沢岳 遙か彼方に空木岳・南駒ヶ岳

彼方に御嶽山 右の山頂が木曽駒ヶ岳

2025年12月18日木曜日

クリスマスコンサート

当店でクリスマスコンサート

長野県で活躍している声楽家に依るコンサート・・・

クリスマスのコンサートを発表しませんか?・・・て声楽家の浦野さんからオフアー・・・今回で二回目です。オムライスランチでのクリスマスコンサート・・・オムライスとサラダとドリンク付いて3500円でした。狭い客席で、予定以上の28名・・・バッタバタ・・・たかがオムライスランチでしたが、お口直しの素晴らしい歌声で皆満足したみたい様子でした。ログと屋根が平らで三角なので、声楽家達に曰く、声が反響して唄っている本人でみると、最高の室内だそうです・・・とか・・・一時間でオムライス、サラダ、ドリンクを提供しなければいけないので大変!デイナー営業は臨時休業しました。 
   (2025.12.13 もっぱら演歌歌手 伊那谷の六代目圓樂)

狭い室内で28名

もっぱら長野県で活動している声楽家5名

左から二人目が浦野先生 他の四名は浦野さんの生徒達です

2025年12月17日水曜日

霜月祭 子供の舞

霜月祭 子供の舞 小学生達の子供の舞 たまちゃん決まってるよ

伝統の芸能、上村の霜月祭・・・

上村上町地区 正八幡宮
過疎になってきた飯田市上村・・・我家の子供達は飯田市から越境通学して上村の小・中学校に通学していて、子供達が少なくなってきて、子供の舞を奉納され無くなった・・・今年は児童が少し増えてきて、子供の舞が復活されて、見に行ってきました。子供の舞は19:00からの奉納なので、自宅から1時間ほど掛けて出掛けました。大人による鬼お面を被って湯切り神事は、深夜から夜明け前なので、深夜まで残って神事の奉納を見るには、一寸しんどいかな て感じ、子供の舞だけ見て帰って来ました。ずっと残して行きたい伝統の芸能神事ですね。   (2025.12.11 伊那谷の六代目圓樂)

年齢が若すぎるじょうせいくん、来年には子供の舞に出たい~ て・・・

小学生、中学生10名での子供の舞 少し緊張気味・・・

詩乃ちゃん、華麗に舞いました

短時間でよく覚えたね・・・

竈で湯をたぎる

太鼓と横笛で神事は厳かに・・・

四六時中、薪をくべ、火を絶さない

2025年12月7日日曜日

満月が沈む

満月が静かに静かに沈んで行く・・・

満月が厳かに沈んで行きます・・・

AM6:40分、日課の朝の散歩・・・氷点下1度、寒い! 快晴の日没の夕暮れ頃から、音も無く静かに静かに登って来た満月・・・。深夜から未明まで夜中煌々と照らしていた満月、役目を終えて、厳かに、粛々と沈んで行きます。取って代わって荘厳な朝焼けです。寒いことを忘れて、筋書きの無い、大自然のドラマでの感嘆の吐息・・・素晴らしい一瞬を出会って感動の朝です。  (2025.12.6 早起きは三文の得 伊那谷の六代目圓樂)

6:45分散歩途中 山頂に光が射してきた

6:50分朝焼けの帯が徐々に下がって来た 荘厳な朝です 朝焼けを楽しんでいる満月

7:10分朝焼けの赤色が消えて白色の光に成ってきた

2025年12月6日土曜日

冬の到来

庭の木もスッカリ落葉 いよいよ冬の到来

北国は朝から大雪の予報・・・

早速スタッドレスタイヤに履き替えました。前ほどの積雪は少なくなったが、万が一の事を考えると、早め早めにと履き替える事にしました。今日は松本市美術館で山岳写真展があるため、万が一雪でも降るかも知れないかと思って・・・。写真展を一時間ほど閲覧して、20分ほど上にある扉温泉檜の湯にての温泉マッタリが第一の目的です。松本支部の会員から、松本支部に加入しませんかと声を掛けられました。支部会則などを説明されました。入ろうかなぁ て気がしました。
(2025.12.3 中央アルプスの三歩)
松本美術館

日本山岳写真協会・松本支部山岳写真展

迫力満点の写真がズラリ

松本へ行ったら 当然、掛け流し扉温泉檜の湯でしょう

2025年11月20日木曜日

秋色吐息

雪帽子を被った中央アルプスと銀杏並木

金色 銀色 秋色吐息・・・

最高の銀杏の紅葉 感嘆の吐息・・・中川村渡場(どば)地区、秋は銀杏並木が素晴らしくて、他府県からも観光に来ます。銀杏の紅葉は猛暑の影響もなく毎年黄金色に紅葉して行きます。散り始めたイチョウの葉が、過ぎてゆく秋を惜しむように風に舞う・・・遊歩道が銀杏の秋色の絨毯に敷き詰められていました。落ちた実(ぎんなん)が一面散らばっている。自由にひろっても良いそうです。
~♪ 金色 銀色 秋色吐息~ きれいと 言われる 時は短すぎて~♪・・・
(2025.11.19 にぶ色 しぶ色 加齢吐息 歳は短すぎて~ 伊那谷の空歩粋人)   

青空に映える

遊歩道は銀杏の絨毯

中央アルプス空木岳、南駒ケ岳、仙涯嶺をバックに・・・

300m続く銀杏並木

古刹惜秋

古刹 光前寺鐘撞堂 秋が行く・・・

静かな古刹・・・惜しまれながら秋が去ってゆく・・・

そこはかとなく、寂しさを感じる・・・静かに時が流れてゆく・・・はらりはらりと枯れ葉が舞う・・・美しく、そして静寂で感傷に浸ってしまう晩秋のひと時・・・古刹光前寺に出掛けて、去ってゆく秋の余韻を感じながら、ぴんころ人生を祈願してきました。
(2025.11.18 七転八倒 すってんころりんの人生 ギャグは滑る伊那谷の圓楽)

秋が行く光前寺三重塔

カエデもはらりはらりと・・・

夜はライトアップされています

そこはかとなく寂しさを感じる

2025年11月17日月曜日

カエルの学級会

カエルの学級会 20名集合!

あれから55年、年一回のクラス会がありました・・・

担任のあだ名が”かえる”・・・その教え子達が集まるクラス会・・・「カエルの学級会」と銘して集まるように成りました。三年前から鰻、ひつまぶし名店、名古屋市浄心しら河本店で開催するように成ってきました。その大狼(大女将)は、我々の同級生で、その縁で毎年11月第二週火曜日と決めて開催。「生きてるか~!一年に一回の安否確認!」 の案内葉書で誘われて55年振りに会う5名参加、総勢20名・・・卒業アルバム見ながら「あんた誰?こうなっちゃったの~」・・・ふふふ。確認しながら、ビフオー&アフターを見直しして、あ~だこ~だ・・・ふふふ。皆昔は美しく、はつらつとしていたなぁ・・・55年しても、同級生は同格で、素敵ですね・・・
(2025.11.11 こんな風に成っちまった ビフオー&アフター 伊那谷の六代目圓樂)

名古屋浄心 しら河本店11:00で集合!

宴会の始まる前に、まず金金・・・取立人しのぶ

55年振りの参加タケちゃん あけみ姫と「学生時代はあ~だこ~だ」・・・ふふふ

しら河本店の大狼 美味しい吟醸酒をサーブスしてくれました

みんな年くったなぁ・・・俺も同じだけどな・・・

55年振りに会って、当時の面影が所々残ってるなぁ・・・

総じて、姫達は元気いいなぁ

遠い大阪、静岡、長野からとんぼ返りで帰って行きました

55年前の伊那谷の六代目圓樂です 今じゃあんな風に成っちまった 面影がない! とほほ