2026年9月11日金曜日

山河悠久 豊穣の伊那谷

 

 陣馬形山山頂からの秋色の伊那谷と中央アルプス大観 10日、NHK信州「イブニング信州撮るしん」で放映

朝の散歩後、朝飯前の一仕事・・・

ちらほらと稲刈りが始まってきた・・・我家の前に鎮座している陣馬形山(1445m)山頂からの秋色豊穣の伊那谷を見たくなり、6:00頃、朝飯前に車で山頂にGO! 薄い雲海になっていて最高だね~!2~30分程写真撮ったり、移り行く大自然の素晴らしさを実感・・・この伊那谷の大自然を見、五感を覚醒するために16年前、此処に移住したと言っても過言で無い。山頂に設置されている望遠鏡を使い、我家を確認してきました。薄い霧が流れてきて、ブロッケン現象を見せてもらえました・・・天孫降臨・・・神になった気分。
朝食の7:30分までに帰らないと、”鬼妻のヤバイ”に朝食没収されるので、慌てて帰りました。  
(2026.9.5 神童と呼ばれたが 今じゃ手足が震える 振動 伊那谷の六代目圓樂)


伊那谷の北側方面 遠くに岡谷塩嶺峠、雲海で見えないが、快晴だと霧ヶ峰、美ヶ原が見えるよ

雲海と中央アルプス大観

天孫降臨 神になった圓楽 ブロッケン現象現れる

幸せのダブルレインボー ブロッケン現象と虹は同じ仲間の大気光学現象

秋色吐息・・・吾亦紅がさらさらと揺れる
マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけにつきにくい さらさら揺れる吾亦紅 ふとあなたの吐息のようで
鼻歌まじりで散歩していると 徘徊老人そうろう・・・とほほ

2026年9月2日水曜日

西沢渓谷 七ツ釜五段の滝

西沢渓谷 最高の見せ場七ツ釜五段の滝 駐車場から、およそ3時間

渓谷が素晴らしく、美しく青緑の清流・・・

山梨市三富最奥地にあり、埼玉、長野、山梨の県境に鎮座している甲武信ヶ岳、標高2475mと低いが、味のある山です。その雪解けを集めて太古から長年を掛けて西沢渓谷を創った。七ツ釜五段の滝は駐車場から3~4時間で、復路はかつて使ったトロッコの軌道を使うと、緩やかな下りで、鼻歌まじりで駐車場まで1時間半ほどで帰着できました。今回は一泊の車中泊として、みとみ笛吹きの湯で源泉掛け流しの露天風呂に浸かり、道の駅みとみで車中泊しました。

甲武信ヶ岳の雪解け水を集める笛吹川の源流

水量も多く、青緑の清流 色々の滝と滝壺が次々と出てくる

二時間ほど歩いたが「これ以上と歩けない」て滝見場で鬼妻は引き返す

カエル岩だって・・・
滝見場から七ツ釜五段の滝へは1時間半ほどでした。さすが見せ場七ツ釜五段の滝・・・滝壺が良いねぇ!・・・泳ぎたいなぁ。
来た道を引き返しても良いが、標高差100mほどある急坂路を上り、かつてトロッコで木材を運んだトロッコ列車の軌道を下山路に使いました。トロッコの為に開拓した軌道なので緩く段差もなく、スムーズで鼻歌まじりで1時間半ほどで駐車場に帰着・・・引き帰った鬼妻は道の駅でデザートと桃をほおばっていました。一泊二日の車中泊 充実した車中泊でした。全走行距離610kmでした。小淵沢で八ヶ岳の山麓の名古屋弁夫婦へ、山梨のお土産を持って寄って帰ろうと思ったが、不在みたいで、TEL繋がらない・・・仕方ないので、持ち帰り食べちゃいました。桃、葡萄、ホウトウ・・・美味しかった・・・ほほほ。
(2026.8.19~20 日本縦断ぶらり車こころ旅 人生下り坂最高! 伊那谷のひのくるま)

かつてこんな感じで人が乗って、ブレーキをかけながら運搬したみたいですね

源泉掛け流しの露天風呂 笛吹きの湯

源泉掛け流しの露天風呂

道の駅みとみ ここで車中泊

さすがフルーツ王国山梨・・・全部葡萄畑!

韮崎から小淵沢へ寄り道 小淵沢の国指定住宅 前沢家に立ち寄る 地区の大庄屋です

江戸時代中期の建物です

2026年8月28日金曜日

不易の滝&百間滝

御嶽山4合目にある、不易の滝

太古から姿を変えず、霊峰の水を染みだす不易の滝・・・

木曾町三岳、御嶽山4合目にある不易の滝・・・太古から姿を変えない滝 が名前の由来です。滝の本来の姿と趣の違い、岸壁から染み出た御嶽山の雪解けをしたたり落ち、素晴らしい滝です。これはこれで素敵です。冬になると、染み出た滝が凍り、氷柱群になるのかなぁ・・・この近くには有名な白川氷柱群が有って、よく見に行きます。油木美林駐車場から500mほどで、歩きやすい遊歩道が整備されていて、お勧めです。そこから上、6合目に有る、百間滝が気に掛かって、次の週に行ってみました。6合目の駐車場から1時間ほどかな と思って出掛けたが、展望台から見る程度で、調べ不足で、そこから、滝壺辺りには2時間・・・往復6時間程かかる・・・次回にリベンジすることにし、展望台から4、500mの対岸にある百間滝を撮って帰ってきました。
(2026.8.17そして8.25 今日は滝巡り 中央アルプスの三歩) 

雪解け水が岸壁から滴り落ちます

なかなか素敵な滝です

油木美林駐車場から500mほどです 6合目百間滝へは急登2~3時間

不易の滝の近くの、こもれびの滝

25日、6合目に有る駐車場から1時間、対岸の展望台からの百間滝 ここから滝壺までは2時間ほどです

2026年8月25日火曜日

貴重な二重の日暈

5:45分 うっすらと二重の日暈 解りますかなぁ・・・

朝、5:30分 散歩途中・・・

陣馬形山から朝の日の出・・・雲が有って虹のように日暈が出現!・・・よく見るとその外郭にうっすらと外側日暈が・・・ダブルレインボーは時々見掛けるが、二重の日暈はレアな日暈です。太陽中心の水平に、左右に色が良く強く見える光は、大気光学現象の幻日です。仲間には環水平アーク、環天頂アークなどが有ります。日暈が現れると天気は下り坂と言われています。・・・空を向いて歩こう 涙がこぼれないように・・・  
(2026.8.14 観天望気 時々気象予報士もどき 伊那谷の六代目圓楽)

太陽中心に左右に水平に現れる幻日
  
6:00分 西側の中央アルプスは爽やかな朝です

2026年8月24日月曜日

レンゲショウマ咲く古刹

レンゲショウマ咲く

駒ヶ根、古刹光前寺では、華麗なレンゲショウマが咲き始めました・・・

例年、盛夏お盆頃に咲くレンゲショウマ・・・大樹の境内の中でひっそりと涼しげに・・・でも華麗に俯きながら咲いていました。(2026.8.13 伊那谷の六代目圓樂)
 
美しい~!

来年も見に来てください て言っている見たいです

ブルーベリー大収穫

今年も大収穫!

庭の15本のブルーベリー、収穫時期になってきました・・・

籠一杯で約2.5kg・・・今年は後4倍ほどの大収穫に成りそう。500g入りで、600円・・・そこそこ買って行かれます。今年もブルーベリージャムを作ります。農薬を散布する事無く、有機栽培で、身体に良い。秋には葉が紅葉して真っ赤に成って良いですよ。庭のツリガネニンジンの花も咲き始めて、風に揺れ、楚々として美しく咲いています。
散歩道の稲も頭を垂れてき始め、順調みたいです・・・これで、米騒動もけりが付きそう・・・。  (2026.8.10  伊那谷の六代目圓樂)

色付き初めて、大きな実は甘い

採っても採っても 終わり無い

楚々と咲くツリガネニンジン

稲も順調です 実るほど ふんぞり返る 馬鹿社長

素晴らしい天気に誘われて、駒ヶ根駒ヶ池に足を延ばす

珍客来訪

ヒキガエルが通路に・・・

ほったらかしの「カントリーフアーム徒然草」・・・

お盆も過ぎ夏休みを頂いて遊んでいたので、そろそろ執筆しないと安否確認、家出捜索が出そうなので一ヶ月振りにUPします。
雨が降ったり止んだり・・・庭の通路に、こぶし大のゴミかなぁ?て近づけば・・・お~ぃ!なんだこりゃ・・・大きなヒキガエルが散歩途中・・・珍客来訪、まだ開店前だし、踏まれちゃうから と畑に引っ越しさせました。何が起こるか解らないカントリーフアームでした。  (2026.7.29 われと来て遊べや親のないヒキガエル  伊那谷の六代目圓樂)

グロテスクなこと・・・これじゃ彼女も来ないよなあ・・・俺と一緒、相身互い

2026年7月19日日曜日

高嶺の花園

千畳敷の高嶺の花園 コバイケイソウと凜とした宝剣岳

久し振りに稜線に登る・・・

休日と好天気がマッチせず、厳冬期2月以来の中央アルプス稜線に・・・。梅雨は明けてはいないが、朝から好天気・・・菅の台バスセンターは、観客が一杯!100人以上の列が・・・こんな時は、一つ前のバス停(駒ヶ池バス停)で乗車・・・列に並ばなくてもロープウエイしらび平へスムーズに・・・。千畳敷カール10時に出発!コバイケイソウが今満開に。シナノキンバイ、チングルマ、コイワカガミの乙女達が満面の笑顔で出迎えてくれました。

ロープウエイ駅前の千畳敷カールと宝剣岳

天空の池・濃ヶ池と中央奥にチョコッと宝剣岳
千畳敷で写真撮り、乗越浄土の稜線に登り詰め、天空の池、濃ヶ池に廻る。木曽駒ヶ岳の稜線は登山客が多くて、歩きずらいが、濃ヶ池は登山者、観光客もまばらで、ゆっくり登山できます。昼食食べながら、水補給。休憩し、馬の背から木曽駒ヶ岳に目指して登ります。
30分程かけて登り、馬の背の大岩の上からの、先程前まで休憩した濃ヶ池俯瞰

宝剣岳と天狗岩 右奥に三ノ沢岳
木曽駒ヶ岳山頂の駒ヶ岳神社で健康と老後資金と子宝を祈願してきました。神々に、もう無理無理!て拒否されました・・・とほほ。木曽駒ヶ岳山頂付近で雷鳥親子に出会って可愛かったよ。岩の上から、母親鳥が「グッグゥ~ グゥ~グッグッ~」てハイマツで餌を食べているひな鳥に声かけていました。宝剣岳、天狗岩を乗り越え、島田娘ピークから極楽平から千畳敷に15:15分帰着・・・休憩しながら5時間15分の充実した山歩きでした。
(2026.7.14 中央アルプスの三歩)
足管が付いています 繁殖して来た親鳥です 岩の上で、ひな鳥を見守っていました

キバナシャクナゲ

ミネズオウ

チョウノスケソウ

中央アルプス固有種エーデルワイス ヒメウスユキソウ

コイワカガミ

チングルマ 花が散ると綿毛に成り、秋を感じます