2026年7月19日日曜日

高嶺の花園

千畳敷の高嶺の花園 コバイケイソウと凜とした宝剣岳

久し振りに稜線に登る・・・

休日と好天気がマッチせず、厳冬期2月以来の中央アルプス稜線に・・・。梅雨は明けてはいないが、朝から好天気・・・菅の台バスセンターは、観客が一杯!100人以上の列が・・・こんな時は、一つ前のバス停(駒ヶ池バス停)で乗車・・・列に並ばなくてもロープウエイしらび平へスムーズに・・・。千畳敷カール10時に出発!コバイケイソウが今満開に。シナノキンバイ、チングルマ、コイワカガミの乙女達が満面の笑顔で出迎えてくれました。

ロープウエイ駅前の千畳敷カールと宝剣岳

天空の池・濃ヶ池と中央奥にチョコッと宝剣岳
千畳敷で写真撮り、乗越浄土の稜線に登り詰め、天空の池、濃ヶ池に廻る。木曽駒ヶ岳の稜線は登山客が多くて、歩きずらいが、濃ヶ池は登山者、観光客もまばらで、ゆっくり登山できます。昼食食べながら、水補給。休憩し、馬の背から木曽駒ヶ岳に目指して登ります。
30分程かけて登り、馬の背の大岩の上からの、先程前まで休憩した濃ヶ池俯瞰

宝剣岳と天狗岩 右奥に三ノ沢岳
木曽駒ヶ岳山頂の駒ヶ岳神社で健康と老後資金と子宝を祈願してきました。神々に、もう無理無理!て拒否されました・・・とほほ。木曽駒ヶ岳山頂付近で雷鳥親子に出会って可愛かったよ。岩の上から、母親鳥が「グッグゥ~ グゥ~グッグッ~」てハイマツで餌を食べているひな鳥に声かけていました。宝剣岳、天狗岩を乗り越え、島田娘ピークから極楽平から千畳敷に15:15分帰着・・・休憩しながら5時間15分の充実した山歩きでした。
(2026.7.14 中央アルプスの三歩)
足管が付いています 繁殖して来た親鳥です 岩の上で、ひな鳥を見守っていました

キバナシャクナゲ

ミネズオウ

チョウノスケソウ

中央アルプス固有種エーデルワイス ヒメウスユキソウ

コイワカガミ

チングルマ 花が散ると綿毛に成り、秋を感じます

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