2024年2月15日木曜日

天界轟轟

天界暮色 荘厳な後光射す神々の座

快晴の天気予報・・・

快晴だが雪煙轟轟の稜線 右の雪壁が稜線極楽平へのトレース
2日間の快晴の天気予報・・・年末、正月からの鈍った躯に活を入れなきゃ・・・2ヶ月振りの雪稜へ・・・。快晴だが雪稜は、烈風轟轟吹きすさぶ・・・でも意外に気温は稜線で氷点下5度くらい、厳冬期には温かすぎる、だが烈風は半端ない!今回は、極楽平からサギダルの頭から、島田娘ピークなどを夕景、次の朝のモルゲンロートを堪能する予定。
風の伝言 風は見えない、だが此処に居て強烈な伝言を残していった シュカブラと呼んでいる 左御嶽山

風の伝言 ノミで削ったかのような風の彫刻 真ん中の小さく見える宝剣岳 左遙か彼方に乗鞍岳

稜線からの南アルプス連峰大観と富士山 山麓の町は駒ヶ根市
ロープウェイで登り12時頃稜線に登り詰める。快晴だが烈風は半端ない!!ピッケルで躯を支えながら、風下の稜線や大岩に身を隠しながら烈風に抗う。烈風が息継ぐ時にサッとカメラを出して撮る。17:30分頃まで夕景を撮りなが粘る・・・手足指が凍り始める頃千畳敷ホテルに下山・・・早速、ひとっ風呂!凍り始まった躯が生気を取り戻す・・・。
天界暮色 雪煙吹きすさぶ三ノ沢岳と風の伝言 シュカブラ 
翌朝、サギダルの頭山頂での黎明を撮る為、AM5:00頃ヘッドライト点け千畳敷を出発。今朝も稜線は烈風は収まらず、抗いながら、サギダルの頭山頂に6時頃登頂。日の出方面に低く薄い雲が覆っていて、真っ赤な朝焼けにはならなかったが・・・まぁ 大自然と付き合うにはこんな程度は良い方・・・7:30分頃まで山頂で格闘し千畳敷に向かい下山、20分で到着・・・始発のロープウエイで下り自宅に10:00分帰宅・・・充実した厳冬の稜線でした。
        (2024.2.13~14  中央アルプスの三歩)
AM6:15分頃黎明が始まる サギダルの頭山頂からの烈風吹きすさぶ空木岳・南駒ヶ岳 20分で雪面を下る

凜として美しく・・・サギダルの頭山頂からの宝剣岳

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