2023年6月30日金曜日

名古屋弁夫婦の自宅へ訪問

ひまわりの種を上手に食べるリス 食べた殻を外にペッと捨てます 面白い!可愛い!

梅雨空で行くあてもないので・・・

手すりで種を食べるリス
じゃ 名古屋弁夫婦の八ヶ岳山麓の自宅へ押しかけよう て出掛けました。まぁ 暇だし、ドライブがてら、自宅から高遠町~杖突峠~茅野市~八ヶ岳山麓へと・・・ 総て下道で1時間50分程でのドライブ・・・。都会は30度の暑さだったが、ここは別天地、涼しい!冬は辛く冬眠状態だが、ここは夏から秋は最高だね・・・。野鳥やリス、鹿、狐など入れ替わり立ち替わり訪ねて来ます。この日はシ
福が来るようにと命名したコーギーのふくちゃん・・・
ジュウカラ、リスが来訪した・・可愛いったりゃありゃしない・・ふふふ。ひまわりの種の殻を上手に割って食べています。殻は、これも上手に外にペッと吐き出しています・・ズ~ッと見ていても飽きない。この頃では名古屋弁夫婦は野鳥やリスと言葉が通じるように成り、会話しているそうな・・   本当かなぁ?・・・ふふふ。

(2023.6.20 伊那谷の六代目圓樂)

森の中のログで・・・別荘みたい

敷地400坪の森の中です 夏は最高! でも冬は1m以上の積雪 辛いだろうな 冬眠するらしい


 

2023年6月21日水曜日

梅雨の中休み・・・

満開の蕎麦の花

梅雨の中休み・・・

白一面の蕎麦の花が・・・8月下旬頃には収穫かな・・・
数日間、梅雨の中休みで晴れ間がのぞく・・・日中は暑く感じ、もう直ぐ夏が来る予感・・・。でも、曖昧な天気で山に登る気にならない まぁ ゴロゴロしていよっかなぁ       
          (2023.6.19 伊那谷の極楽とんぼ)

今では殆ど見かけ無くなった桑の実 養蚕が盛んな伊那谷だった 子供頃、おやつとして食べていた

ホタルブクロ(別名 提灯花)も至るどころで満開に・・・

2023年6月15日木曜日

梅雨の晴れ間に・・・

梅雨空が一変!清々しい朝の伊那谷 各駅停車の飯田線が長閑に とことことことこ・・・

例年の通りの梅雨空の毎日・・・

一気に伸びた蕎麦の畑 白い花が咲き始めました

でも朝から快晴の伊那谷です。朝の散歩がてらカメラぶら下げ日課の3kmのウオーキング・・・昨年の秋頃から米を11kg背負ってのウオーキング・・・負荷かけて筋力を鍛える・・・すべて山登りの為に と死ぬまで自分の足で迷惑掛けず行動出来るように・・・。 3kmを30分で歩きます。朝晩2回散歩で6km・・・随分脚力も付いて贅肉も少なくなってきた・・・一挙両得・・・ほほほ。それにしても う~ん 素晴らしい朝の伊那谷です。 
         (2023.6.13 中央アルプスの三歩)
路傍の馬頭観音 農民の悲喜こもごもをジッと見続けていた ムシトリナデシコを添えて・・・ 
212年前、11大将軍徳川家斉時代から、この地に鎮座しています 文化八年て刻まれている

外来種のオオキンケイギク 繁殖力が半端なく日本固有種を駆逐してしまうと危惧される 梅雨空に彩りを添える

アヤメ  いずれアヤメかカキツバタ・・・違いが分かる? 水辺、湿地に咲くのがカキツバタ 
乾いた地に咲くのがアヤメ 花びらに網模様がある・・・じゃショウブは? 皆調べてみたら・・・


2023年6月10日土曜日

乗鞍高原ワラビ採り

乗鞍高原一ノ瀬園地 どじょう池 水芭蕉は終わりミツガシワはあと10日ほど先かな・・・

1年前のこの日にワラビ採りに行って大収穫だったので・・・

行きがけの駄賃にと伊那市ピンク絨毯を見に行く
もう1年も経ったんだ・・・梅雨空だが、雨は夕方頃かな とふんで出掛けました。伊那市ピンク絨毯のフクロナデシコを行きがけの駄賃に見て、権兵衛峠トンネルを抜け奈良井から木祖村、奈川村から乗鞍高原へ・・・およそ100km、全て下道で2時間弱・・・。一ノ瀬園地の駐車場に駐車して大カエデ付近に入る。地元の方々はすでに入山していて5~6台・・。小1時間でスーパー袋一杯に・・ほほほ
名前の通りの姿のフクロナデシコ
今回も大収穫だったので後は観光に・・・。どじょう池や大カエデ付近の写真撮って、善五朗の滝へ足を伸ばす。一ノ瀬園地のレンゲツツジは春の遅い頃に雪が降ったらしく、例年より1週間~10日ほど先みたい・・・少し標高が低い所は今 真っ盛り・・・素晴らしい色で満開でした。締めの源泉掛け流しの「せせらぎの湯」へ・・白骨温泉と同じの源泉で硫黄温泉で無料温泉です・・・満足満足。   

      (2023.6.7 伊那谷の六代目圓樂)     

一ノ瀬園地の大カエデと乗鞍岳 秋の大カエデは綺麗だそうです 来ようかな・・・

大自然に抱かれて・・・山河悠久・・・

満開のレンゲツツジ

朱色のレンゲツツジと緑色の新緑との絶妙の配色

風薫る善五朗の滝と乗鞍岳

マイナスイオン降り掛かる善五朗の滝

乗鞍岳の伏流水 見入るほどのエメラルドグリーン

小一時間で大収穫・・・灰をまぶし、熱湯であく抜き・・・めっちゃ柔らかく、はなかつおと醤油で一献・・・

締めの源泉掛け流し温泉 せせらぎの湯 無料です でも3~4人で満杯

2023年6月9日金曜日

風薫る伊那谷

梅雨空に秋色吐息・・・「麦秋」・・・素敵な日本の言葉ですね

1ヶ月振りのブログUP・・・

風薫る駒ヶ根大沼湖 遠景の雪山は宝剣岳
1ヶ月もブログUPしていないと 「お~い 死んじゃったのか~」て安否確認のTEL・・・「生きてるぞ~ 良いネタが無いだけだよ」・・・。梅雨入りに成っていないが、ぐずついた梅雨空で、風薫る! て言えるほどの素晴らしい気持ちには成らなかった・・・。まぁ 1ヶ月分の伊那谷を見てね~。
(2023.5.28 酔いどれ天使)
ぐずつく梅雨空を せめてもと彩りを添える秋色・麦秋とフランス菊・・・マーガレットじゃないよ

麦秋とすくすくと育つ蕎麦の芽 烏帽子岳、仙涯嶺、南駒ヶ岳、空木岳

庭のブルーベリーの花 美味しく甘くなぁ~れ タップリ肥料を入れました

下向きに健気に、はにかみながら咲くエゴの花 好きな花で庭に5本植えました

裏山から頂いてきたコアジサイ・・・庭の回りにいっぱい

ムシトリナデシコ 茎がベトベトしています
ヤマボウシ満開です この写真で白い犬の目と鼻が見えた人 感性素晴らしい人・・・ふふふ

グランドカバーとして植えたワイルドストロベリー 甘酸っぱく子供達は大好きで摘んで食べています

縄張りと嫁募集のほろ打を連日していた雄雉 花嫁出来たのかな?・・・

2023年5月14日日曜日

日本縦断 ぶらり車こころ旅 佐渡島・妙高・笹ヶ峰~2

車中泊の快晴の朝 妙高市「道の駅あらい」傍からの妙高山、火打山の頸城連峰

昨夜は”道の駅あらい”での車中泊・・・

国道18号を少し入った村落の公園で朝食 優雅に野立て・・ふふふ
昨夜は源泉温泉の”釜ぶたの湯”で汗を流し、スーパーで食料調達した酒、ビール、寿司、おつまみで、豪華な車中でのデイナー て言えるかな?・・・てへ。23:00頃にはグッスリ・・・。今日も快晴な朝です。今日はこのまま帰宅する予定だったが・・・そうだ妙高、笹ヶ峰は近いじゃん!帰りがけの駄賃に寄ろうか て急遽変更・・・高校時代の修学旅行に来た記憶が蘇る。当時、黒四ダム~妙高高原~笹ヶ峰~野尻湖~善光寺~一茶の生家などを回りまし

妙高山、火打山山麓を走る”えちごトキめき鉄道”
た。50年前の記憶が蘇りました。笹ヶ峰牧場を若い歓声で歩いた事が昨日のように蘇りました。1時間半ほど、当時の余韻にしたりながら散策・・蘇れ青春!・・・散策後 ナウマンゾウの野尻湖に立ち寄る。国道18号を下道で長野市内へ・・・そして14:00頃、上信越自動車道、長野IC近く松代温泉郷「大室温泉まきばの湯」に締めの100%源泉掛け流し露天風呂で汗と疲れを流してきました。往復530km 久し振りな、車中泊ぶらり車こころ旅でした。
   (2023.5.10 日本縦断 ぶらり車こころ旅 人生下り坂最高! 火のくるま)
笹ヶ峰牧場と火打山、妙高山

緑やわらかく 新芽が芽吹き始めた白樺林

笹ヶ峰牧場に若い歓声が響いている姿が昨日のように・・・蘇れ青春!

カエデの花 花が咲くことを知らなかった

ナウマンゾウの化石に有名な野尻湖

野尻湖湖畔からの妙高山

松代温泉郷 大室温泉まきばの湯 100%源泉掛け流し温泉露天風呂 眼下に長野平が望める
 

2023年5月13日土曜日

日本縦断 ぶらり車こころ旅 佐渡島・妙高・笹ヶ峰~1

たらい舟 ずっぽり佐渡島観光しました 小木港傍の観光用たらい舟・・・ふふふ

コロナで中断していた、ぶらり車こころ旅 そろそろ再開しても良いかな・・

妙高山・火打山の朝焼け 直江津港へ向かう5:30分国道18号山麓
コロナ禍で4年間ほど日本縦断ぶらり車こころ旅を中断していたが、そろそろ再開しても良いかな て事で、取りあえず、感を取り戻すためにと1泊での車中泊に決定。取りあえず、以前計画していたが、コロナ禍で頓挫していた佐渡島に決定・・・。愛車ごとフエリーで佐渡島に渡り、島中をぐるり回り1泊する計画だったが、佐渡島小木港でレンタカーを借り、6時間で
直江津港 佐渡汽船こがね丸
回れる所を回るだけにする事に。 佐渡島を日帰りするには、直江津港を7:00出港に乗り、小木港、9:40分上陸、17:20分に乗り、20:00直江津帰港・・・結構バタバタな企画で、正味6時間30分・・・自宅に帰って来てから、「やっぱ 佐渡島で一泊した方が良かったな」・・て事に成りました 反省・・・。直江津港7:00出港に間に合わせるには深夜1:30分起き
直江津港7:00出港 雨飾山、火打山に送られながら
2:00分自宅を出発、直江津港まで264km、一部、下道を使いながらも3時間半で到着。フエリーの利点は遅いが、ゆっくり仮眠出来ることかな・・・定刻通り佐渡島小木港に10:00分に上陸、レンタカーを借り、いざ佐渡島へ・・。小木港傍にある、たらい舟に乗ることに・・ミーハーな観光しました。絶滅したトキの森、佐渡島金山、尖閣湾、佐渡島に来たなら海鮮丼!食べて来ました・・ほほほ。         
   (2023.5.9 日本縦断 ぶらり車こころ旅 人生下り坂最高! 火のくるま)
定刻通り9:40分 佐渡島小木港接岸

絶滅したトキの甦えさせるプロジェクト(トキの森で) 中央アルプスの雷鳥甦えさせるプロジェクト同じ
トキの絶滅の原因は綺麗な羽根が外国で人気で乱獲、国内ではトキの肉が産後の肥立ちに良いという理由で乱獲
中央アルプスの雷鳥はロープウェイ開通後、容易に山頂まで登れ、剥製にして、高く取引され乱獲と言われてる
全て人間でのエゴ 浅はかな人間の驕り、仕業・・・ 

1ヶ月前に誕生にした雛 雄鳥、雌鶏が一緒に子育てしています

佐渡島と言えば金山 420年前、徳川幕府の天領として佐渡奉行所設置 幕府の財政を支えた 宋太夫坑で

道遊の割戸 江戸時代初期、山頂から人の手で掘り進めた

道遊の割戸の裏側 江戸初期山頂から、人の手で掘り進んでいった その金が精錬後、大判、小判に成った

海水によって浸食し切り立った尖閣湾 綺麗なブルーな海 大きな魚が遠くから見える

浸食された大岩を縫うように遊覧船

佐渡島で人気の長浜の海鮮丼 海の幸がてんこ盛り 女性では食べきれない どちらかと言えば鰻丼の方が良いな

20:00直江津帰港 港近くの24時間営業スーパーで食料調達 その後、新幹線妙高駅そばの源泉温泉へ