2022年11月13日日曜日

秋色の古刹

秋色吐息・・・鐘楼・・・

秋色の古刹を訪ねてみました・・・

モミジが良い色になってきました・・・
昨日は中央アルプスの稜線を歩いてきたが、今秋の高山の紅葉はどこもかしこも悪い紅葉でした。山麓の紅葉はどうかなぁ? て 駒ヶ根の光前寺を訪ねてみました。標高800m辺りの山麓は、そこそこの良い色付きです。小一時間、境内を歩いてきました。

(2022.11.9 伊那谷の六代目圓樂)

静寂・・・三重塔

延命水が流れてくる池・・・秋も行く・・・

鐘楼 悠久の時を超えて・・・・

参道沿いの小景

参道沿いの杉・・・樹齢何年かなぁ・・・

2022年11月11日金曜日

冬支度の雷鳥家族

5羽の雷鳥家族に遭遇! 写真は4羽だが、そばのハイマツの中に1羽います 撮るしんに掲載

久し振りに中央アルプス・宝剣岳を越える・・・

孤高の雷鳥
3000mの稜線縦走は5ヶ月振りです。8月初めの脊柱管狭窄症&すべり症の手術後経過が気がかりだが、冬山前に感触を確かめに登ってみました。術前は100mも歩けられなかったが・・・以前のようにスイスイと稜線に登りつめられた・・・安堵!! 稜線は気温3度、強い風と霧に行く手を遮られることも・・・岩の陰に身を潜めては岩稜を踏破。途中、5羽の雷鳥家族に遭遇! せっせと餌をついばみ、冬支度を準備する姿の雷鳥家族が微笑ましい。中央アルプスでは雷鳥が絶滅したが、3年ほど前から、雷鳥をよみがえさせるプロジェクトで、その成果が実ってきていました。4時間ほどで、写真撮りながら、身体を確かめながら、楽しんで来ました。厳冬に立ち向かう雷鳥に見習いながら頑張ろっと・・・。

(2022.11.8 中央アルプスの三歩)

岩頭に立ち、回りを見張っている

対岸の餌場に滑空して行きました

殆ど積雪も無く、拍子抜けの稜線です

例年ならば雪・雪・雪の千畳敷なのだが・・・宝剣岳山頂からの撮影

日差しが無いルンゼは積雪が・・・

2022年11月10日木曜日

そうすけ君3歳ハッピーバースデー!

子供達のバースデーケーキは手作りが我家の流儀・・・そうすけ君!3歳ハッピーバースデー!!

クラス会に合わせて、そうすけ君のハッピーバースデー!もついでに・・・

クラス会のついでに名古屋栄の愛知美術館に写真展へ・・・
クラス会に合わせて、11月生まれのそうすけ君とあっ君のハッピーバースデーも・・・。クラス会が15:00までに終わったので、名古屋・栄の山岳写真展に回りました。2年前まで加入していた東海支部写真展です。力作揃いで皆頑張っていました。その後、そうすけ君ちに泊りながら、3歳の誕生日会と11月生まれのあっ君との合同誕生日会(還暦)を・・・。我家の流儀で手作りケーキ・・・生クリ

新進気鋭の大島隆義氏の企画展も同時に・・・
ームをペタペタペタ・・・フルーツをどっさり・・・ふふふ。今夜もしこたまビールを頂きました。痛風大丈夫かなぁ・・・。翌朝は定例のそうすけ君を連れて保育園へ登園。クラス会後、名古屋・新栄へ同級生と泊った名古屋弁夫と朝9時頃に合流・・・モーニングサービスの珈琲を飲んで、伊那谷に帰って来ました。クラス会のついでに、一杯の行事を消化してきました。メデタシメデタシ・・・。

     (2022.11.1~2  伊那谷のあっ君)

ローソク立てよかなぁ~・・・

手作りケーキ、上手に作れたね・・・

保育園へ一緒に登園・・・このまま あっ君もここで遊んでいこうよ~ て・・・可愛い!

13年前伊那谷に移住する時、甥っ子に譲った、4号店として営業していた店でモーニングサービスの珈琲を・・

2022年11月3日木曜日

あれから50年

高校時代のクラス会・・・今じゃ老人会になっちまった・・・とほほ

全員で19名・・・コロナ禍で3年振りです・・・・

例の名古屋弁夫も、クラスは違うが、ちゃっかりと・・・
今回は他クラスも参加OK として、カムカムエブリィバディ・・・「来る者拒まず、去る者追わず」・・・我がクラス会のモットーで開催しました。他クラスが5名で合計19名・・・名古屋西区浄心の「ひつまぶしのしら河」へ全員集合!! 11:00から始まり、お開きが14:00でした。この「しら河」の大女将(狼じゃないよ)は高校の同級生で、この縁で、ここに決まりました。卒業以来の50年振りの再会の人が数名居ました。でも、女性達は当時の面影が残っていて「あ~、名前は忘れたがお前だ~!」・・・うふふふ。男達は、どいつもこいつも無残な姿に成っちまっていた・・・俺もだけれどな・・・へへへ。連れ合いが亡くなった人や、子供達がまだ独り者とか・・・夜トイレに何回も行くとか・・・朝方4時前に起きてしまうとか・・・薬が離せないとか・・・眼科や整形外科へ腰や膝にへと・・・老人の会話が飛び交っていました。財産の有るや無いや、地位が低いや高いや関係ない・・・同級生同士はみんな平等・・いいねぇ~・・・。昼間っから、しこたまビール呑んで最高でした。多大なサービス、大狼(大女将)有り難う!

(2022.11.1 よみがえれ青春! 心は青春!のつもりの 伊那谷の六代目圓樂)

住職の集まりかぁ?・・・

剣道部の龍虎と呼ばれていた二人だが・・・面影もない

元美女に囲まれて・・・いひひひのきよじ  おいおいおい!登美、箸もおぼつかなくなっちまったな・・・

しら河御膳会席のひつまぶし 付け出し・刺身・天麩羅などの会席で

大女将(狼じゃないよ)の同級生の桂子さん  名古屋市内で5店舗経営、老舗の大看板を背負って奮闘

大女将の自叙伝を中日新聞から出版「ヒントはいつも出会いの中に」彼女では、この生き方が大好きみたい・・・

あれから50年、卒業以来の再会です・・・俺、生え際前線北上した・・・? 重子さんと・・・

北海道に夫婦一緒に行ったり、我家に遊びに来たり 数年前癌で他界した同級生の旦那さん、今回呼び出しました

2022年11月1日火曜日

山のあなたの 空遠く・・・

「幸」住むと 人のいふ・・・ダブルレインボー・・・

「幸(さいわい)」住むと 人のいふ・・・

この地には「幸」はあるのか・・・
この地に移住して13年目・・・「もう 13年も過ぎたんだ・・」早いもんだ・・しみじみ・・・。「ああ われひとと 尋(と)ねゆきて」・・・「涙さしぐみ かえりきぬ」・・・幸(理想郷)を探せなかったカール・ブッセ・・・今のところ、私には伊那谷のここが一番良い所かな・・・。「山のあなたに なほ遠く 「幸」住むと 人のいふ」・・・心のなかを紐解くと・・・「幸」(理想郷)は場所や、金や品物じゃなく、心の中にあるって言うことか・・・。上村下栗の里で会った、ばあちゃんの言葉が思い出す、「不便で生活も大変だがここが一番いい・・・」。究極的には「住めば都」に成る所が良いって事だな・・・。今のところ、私の心の「幸」は片田舎のこの場所かな・・・。「あゝ おまえはなにをして来たのだと・・・吹き来る風が私に云ふ・・・」 (2022.11.1 伊那谷の不整脈詩人) 

「日々 是好日」・・・考え方を変えれば悪いことも、反面、良いことだと言うことだよ

山のあなたに なほ遠く・・・

大丈夫! いつか必ず陽は昇る・・・

雲海の向こうに 「幸」住むと 人のいふ・・・

劇的な朝焼けです 

ありふれた山里の一コマ・・・心が和む私の「幸」の場所です

 

2022年10月30日日曜日

薪ストーブ 初点火

今冬に初めて薪ストーブに火を入れました・・・あったかぁ~・・・

霜が降りる寒い朝・・・

雑草に粉糖を振りかけたように霜が・・・
朝起きると大地に霜が降り、真っ白に・・・氷点下には成らなく、結氷までには成らなかった。全てに霜が降り、真っ白に・・・。「寒~いッ!」・・・。薪ストーブに火を入れよっと・・・。今冬初点火です。いよいよ信州は冬がそこまで来ています。干し柿には良い季節、200個ほど皮をむいて吊しました。甘い干し柿にな~れ・・・。こむぎも外が寒くなってきたからストーブの回りでまったり・・・酔いどれ天使も、お客様が来ないことを幸いに、火守りしながら、ちびちびと・・・・極楽極楽・・・へへへ。  (2022.10.30 伊那谷の酔いどれ天使)
木曾から移植したマルバも良い色になってきた

”鬼妻のヤバイ”がせっせと200個ほど皮をむきました

こむぎ、寒い冬だよ 夜は外に出掛けると凍っちゃうよ・・・

2022年10月28日金曜日

日本のチロル・秋色

ビューポイントからの日本チロルと呼ばれる上村下栗の里・・・

爽秋・秋色 日本のチロルと呼ばれる下栗の里を歩く・・・

秋葉山大権現が祀られている
快晴、爽秋・・・秋色を愛でながら上村下栗の里へ・・・。飯田市に編入された上村下栗の里・・・「日本のチロル」と呼ばれ、百名山の著者、深田久弥は「下栗ほど美しく平和な山村を私は知らない」と絶賛。標高800m~1200mに有り、最大傾斜38度に民家、畑が、まさに、張り付くかのように点在している。畑を耕す方法も、転がらないように注意しながら、下から上の方に向かって耕す。重労働な作業です。耕地面積も少なく、自給自足にするために栽培しているそうです。だから、娯楽も無いが金は余り掛からない、時々生協が配達される食品で十分らしい。年金で何とか食べていけるよ・・て、85歳のばあちゃんと世間話・・・。でも息子達はサラリーマンで飯田市内や都会に住んでいて時々ここに帰ってくるそうです。ばあちゃん、茶畑を作っていて、今年はお茶の品評会で長野県の中で最優秀に成り表彰されたそうです。ここ辺りのお茶は、”赤石茶”と言われています。この頃はブルーベリーも栽培されるように成り、収穫後の葉が真っ赤に紅葉していた。観光に来る方は、村中の車道は超狭く、急峻、すれ違いには、特に注意して下さい。  (2022.10.26 旅行社添乗員 伊那谷の六代目圓樂)

奥の山は南アルプス・聖岳・・・昨日に初冠雪があった

誰にも食べられる事もないだろう・・・と、思う柿と無言の納屋・・・

収穫後のブルーベリー・・・紅葉して真っ赤に・・・

転けたら、渓流まで真っ逆さま・・・こんな所で栽培している・・・・はぁ~・・・

長野県での品評会で最優秀賞・・・85歳ばあちゃんの茶畑

30分ほど世間話・・・息子達は飯田市内や都会へ出たそうで、時々帰って来るそうです