2019年7月10日水曜日

紫陽花の寺・深妙寺

さすが紫陽花の寺 境内に埋め尽くされた満開の紫陽花が・・・
 夜明け頃は快晴の爽やかな中央アルプスでした・・・

境内に蛙の水琴窟が 水を掛けると爽やかな良い音が
今朝は快晴の夜明けでしたが9:30頃から雲が湧き出した。千畳敷の高山植物の優しい微笑みが見たくなり、登山準備する頃になると2000m標高から上に雲がビッシリと・・・。暗中模索の中では、写真や登山も、何とも成らないなぁ・・・じゃ 諦めて紫陽花の寺 と呼ばれている伊那市の深妙寺へ出掛ける。さすが 季節は紫陽花が映える季節、境内に埋め尽くされている紫陽花が何万株かとか・・・。紫陽花の小径の中に伊那西国三十三番の観音様がひっそりと佇み、庶民の心を優しい眼差しで見つめ、悲喜こもごもを癒やしてくれていました。境内の前の池には、睡蓮と蓮がほぼ終わり頃で残念。睡蓮と蓮の違い・・・どっちがどうだったかなぁ・・・。のんびりとした一日でした。中央アルプスの高山植物の開花も7日~10日先かなぁ・・・。
(2019.7.10 伊那谷の六代目圓楽)

百花繚乱

優しい眼差しで佇む

終わり頃の睡蓮

沼の蓮 レンコンで食べれるのかな?住職に聞いていこうかなぁ

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