2019年1月6日日曜日

天界轟轟~2

天界暮色 独特の終焉の色が・・・仲間内で三歩岩と呼ばれている岩に着いたエビのシッポと宝剣岳
 積雪期のみに入山が許される賽の河原・・・

天孫降臨 珍しい丸い虹のような光冠
悪天から好天に向かうときに天界の神々は予想だにしない感動のドラマを気まぐれに時々(100回に1回程度)見せてくれる。本当にまれに、いつ授けてくれるかも解らない恩恵にあやかりたいが為に、あえて酷寒の森林限界を超えて雪稜に立つ と言っても過言では無い。真西にある伊吹山、米原辺りを超えてきた偏西風がこの中央アルプスにぶつかり、雪稜にいろいろなオブジェを残していく。日没までの1時間 賽の河原中を走り回りました。感動のドラマを見せて貰って、夕食のビールの美味いこと美味いこと・・・ついつい飲み過ぎました。
(2018.12.30 中央アルプスの三歩)
押し寄せる波のようなシュカブラと宝剣岳暮色

数日間の荒天時に神々が製作して行ったオブジェ 賽の河原への関所みたいです

日没後の和合山 いわゆる小焼けです 穏やかに見えるが風は相変わらず強い

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